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当日撮影カメラマンの持込み規制について

メイクシーン1

最近は外部カメラマンは撮影が出来ないと言われる会場さんがだんだん増えてきました。でも、会場の都合で高額な料金を払わされるのはばからしくないですか?
どうして会場の専属カメラマンは高額なのでしょう?本当に持ち込みすることはできないのでしょうか。

目次

どうして外部業者を規制するのか

「何で持ち込みを規制するの?」そんな質問を多くいただきます。
理由は、自分の会場の提携業者に注文が入れば、その中から30%~50%のマージンが会場に入るからです。会場の撮影料金は高いと思われませんか?アルバムとセットにしないといけないところもあり、余計高額になります。
会場としては少しでも利益を得るために、積極的に外注カメラマンを排除したくてたまらないわけです。でも、この中間マージンを払うのは当然、お客様ですよね。

「当会場の専属のカメラマンは会場を熟知していますので良い写真が撮れます」
「厳粛なお式ですので規制しています」などと言って外部業者を規制してくると思います。

外部カメラマンは専属カメラマンより良い写真が撮れないのか

我々外部業者も数多くの会場を経験していますので、初めての所でも、最初に会場の配置を見渡せば、どこで撮れるかは把握できます。

当日の撮影ですので、基本は進行に従っての撮影です。メイクシーン、リハーサル、リハーサル前後に、チャペル内でのポーズ写真やお庭・会場前などでのポーズ写真、・・・・初めての会場だからわからないことは無いです。また、式・披露宴に関しては、事前に進行表をいただき確認しますし。さらに、ホームページもチェックすれば、その会場の定番の位置での写真は分かります。

持ち込み料金を取ること自体、違法ではないのか

カメラマン持ち込み料金を取ることは違法とはされていないようですが、高額であれば、消費者契約法10条の「消費者の利益を一方的に害する」にあたるとも考えられます。また、持ち込み自体を禁止することは独占禁止法にひっかかる可能性があります。

外部業者を持ち込む方法

会場を喜ばせる中間マージンを払わないで済ましたいですよね。

「撮影の上手な友人にお願いする」というのも可能だと思います。
会場側は「本当にお知り合いの方ですか?」なんて失礼なことは言えませんから。
しかし、この場合でも、ゲストとして席と料理が必要になるところもあります。会場側も、出席者として招待されていて、料理の代金もドリンクの代金ももらっているので何も言うことはできません。
また、持込み料金を支払えば外部業者でもOKのところもあります。
ですので、料理代金や持ち込み料金を払ってでも外部業者のほうが安価であれば外部業者を選ぶことを考えて良いと思います。

特に、式場を契約する前なら交渉しやすいでしょう。持ち込み料さえなければ契約したい雰囲気を出すことです。

もし、知り合いでもないのに知り合いと言うことに抵抗がある方は、エフズフォトの場合は事前打ち合わせが可能ですので、そこでお知り合いになりましょう!一度でもお会いすれば知り合いです!

まとめ

神社の二人

当日は会場側のスタッフは結婚式・披露宴を滞りなく進めることに一所懸命です。後でクレームが出ることが恐怖ですから。もちろん、カメラマンも一所懸命、ウエディングプランナーももちろん、メイクさんも、キャプテンも、花嫁介添え人さんも、配膳係の方も・・・・。そんな中で、カメラマンが外部業者だから、撮影の邪魔をするなんてことはまずないです。お2人に満足していただくためには、良い写真も残さないといけません。当日は各スタッフが協力して素敵な結婚式を作ることに一丸となります。ですので、外部業者を選択することを躊躇する必要はないですよ!

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